※以下の内容は作成中です。近日中にYouTube動画作成と文章を執筆します。※
この動画では、自分自身を理解し、将来どうなりたいかを定めた上で企業選びを進める方法についてお話しします。
まず、私がテンプスタッフからリクルートライフスタイルのホットペッパー事業部に転職した経験を基にお話しします。これは10年前のことなので記憶が曖昧な部分もありますが、その経験を踏まえて下記を作成しました。
内部自己分析
五象限に整理
既存業務棚卸2
外部自己分析
未来のなりたい姿を言語化
現職の不満と未来への仕事整理
自己分析をしていろいろ自分の譲れること、ゆずれないこと、を希望したいことなどなどいろいろ方向性がしっかりしているはずです。
ここで、上記の作成したスプレッドシートがいわゆるチェックシートの役割を果たしていきます。
自己分析から考察
私はその当時、独立したいという願望が強くありました。その想いが自己分析の結果にも現れています。
テンプスタッフという会社を辞めて、独立しようとしたのですが、実力が足りないと感じました。なかなか光フレッツの販売だけでは売り上げを伸ばせず、非常に困った状況でしたので、もっと成長が必要だと考えました。とにかく成長したいという現状がありました。
そこで、インターネットというビジネスを学びたいと思ったのです。
企業選び
前提として、企業の情報は多ければ多いほど良いです。情報の解像度が高いほど、相手の求めるものが明確になり、それに応じた行動が取りやすくなります。ですから、企業の情報をじっくり研究していきましょう。
企業を探す際、やはり成長したいという希望と独立を見据えた上で、3年間しっかり働ける環境を求めていました。正直、給料にはあまりこだわりはなく、自分の自己分析の結果から、公明正大であり、きちんと評価される組織が良いと感じていました。
そのとき、独立しやすい企業を検索している中で、リクルートの契約社員制度を見つけました。この制度では、3年間で多くの成長を遂げ、自分の能力を高め、3年後にはなりたい自分になるための準備期間とすることができます。
実際にリクルートに入社してみて、本当にその通りでした。成長できる環境が整っており、学びの機会がたくさん提供され、行動の原理原則を学ぶことができました。また、非常に優秀な方々と仕事をすることで、その方々の思考を学ぶことができ、多くのことを経験できました。
まずはリクルートの求人ページをご覧ください。
https://hotpepperks.recruit-saiyo.jp/
https://www.recruit.co.jp/employment/mid-career/position/jobid-a0B5i00000XZUBSEA5/
ホームページやインターネット上のページの原理原則として、伝えたい内容の重要度が高ければ高いほど、その内容は上部に表示されることが多いです。
したがって、ページの上部から見落とさずに、1つ1つの単語を確認し、その背後にある人事の狙いを読み取ることが大切です。
上部からも見落とさず、1個1個の単語を見ていってその人事の狙いを見ていきたいと思ってます
というのもここに文字、企業にとって人材は宝になるので、本当に力を入れて、採用人の取り合いをやっています。
企業にとって人材は宝であり、採用には非常に力を入れています。ただ採用するだけでなく、定着して活躍してもらうことも重要です。そういった素養のある人材を採用するために、企業は知恵を絞って求人情報を作成しています。
そのため、求人情報を熟読せずに面接に挑むのは、人事側からするとあり得ないことです。
要は、恋愛に例えると、相手をよく知らないのに「好きです、採用してください」と言ったところで成功するわけがないですよね。それと同じで、企業についてよく調べることが前提となります。ですから、求人情報をしっかり読んでください。
今回は採用ページと求人ページを見ていますが、これ以外にもOBから話を聞いたり、同業界の詳しい人から情報を得たり、口コミサイトやTwitterなどのSNSを活用したりと、さまざまな方法で情報を集めることができます。インターネットの情報はもちろん、一次情報をたくさん収集することが非常に重要ですので、その点を意識してください。
具体的な方法
リクルートの求人ページをご覧ください。
https://hotpepperks.recruit-saiyo.jp/
https://www.recruit.co.jp/employment/mid-career/position/jobid-a0B5i00000XZUBSEA5/
やり方はシンプルに、まずワードを確認して抜き出すことです。求人ページに掲載されている「将来を切り開くために」など、一つ一つの単語には必ず意図や意味があります。例えば、「最短距離で」という表現がなぜ使われているのかを後で考えましょう。
「3年の契約」「なりたい自分へ」といったワードだけでも、企業の意図が見えてきます。リクルートの求人ページでは、1人1人の「変わりたい」という気持ちを応援し、成長して生き生きと働く人材を求めています。そうした覚悟がある人でなければ、採用は難しいと推測できます。
「変わりたい」という思いを持つ人が3年契約社員として働けば、さまざまな業界や場所で活かせる営業スキルを身に付けることができ、なりたい自分に近づくことができます。リクルートでは、飲食や美容領域など、3年後を見据えた働き方ができます。
この3年間という区切りの中で、次のキャリアを見据えた日々を過ごすことができます。リクルートの採用ページでは、研修制度やカルチャー、具体的なキャリアパスが詳しく記載されています。これらを細かく確認することで、どんなキャリアを手に入れられるかを理解できます。
スプレッドシートに求人ページやホームページに掲載されているワードを記載して、どんな意図があるか整理していきます。
それと、
自己分析を照らし合わせて、応募するべき企業が考察します。
内部自己分析
五象限に整理
既存業務棚卸2
外部自己分析
未来のなりたい姿を言語化
現職の不満と未来への仕事整理
リクルートの採用ページは非常にわかりやすく、自己実現の可能性を示唆しています。営業系やマーケティング系などの情報も細かく持っておくと良いでしょう。特に独立を考えている場合、大きな会社なので調べればたくさんの情報が出てきます。リクルートでは確か5%ほどの社員が独立しているはずです。
その部分で、自分にマッチしそうだなと思ったら応募するというイメージです。
さらに深堀
その部分で自分にマッチしてそうだなと思って応募するみたいなイメージですね。
例えば、求人サイトに掲載されている働いている人たちのインタビュー記事も、人事は適当に選んでいるわけではありません。必ず企業側の狙いがあります。例えば、「地元を救う力をつけたい」と語る社員がリクルートに入ってからどう成長したかという話があります。
こういったしっかりとした理由が言えないと、言語化できていないと、当然採用は難しいと推測できます。
本当はもっと細かく見るべきですが、まずは大まかに見ていきましょう。例えば、「変わりたい」という思いが強くて新しいチームを作れる人が求められています。トップページから一貫して「変わりたい」というメッセージが伝わります。過去、現在、未来にわたって何を目指して「変わりたい」のかをしっかりと言語化できないと、採用は厳しいでしょう。
カルチャーも非常に重要です。恋愛と同じで、そのカルチャーが自分に合わなければ、生き生きと働けません。自分がその企業のカルチャーに合うかどうかをしっかり見極めることが大切です。
リクルートは「高い自己成長を目指すこと」が自慢の一つです。自己成長を目指していない人は、なかなか適応できないでしょう。「お互いに成長していこう」という風土が根付いています。逆に、成長意欲がなく、現状維持を好む人や変化を避ける人には、リクルートの環境は合わないでしょう。
求人ページには、リモートワークや就業環境についても詳しく書かれています。これらをしっかりと理解しておかないと、入社後に「こんなはずじゃなかった」となってしまい、辞めることになってしまいます。
人事の気持ち
人事としても企業としても、しっかりと求人情報を確認しておくことが当たり前になっています。これだけでなく、自分自身が企業に何を求めているのかも考えてください。「将来を切り開くために」というフレーズは、現状に不満があり、それを打破したいと考えている人を求めていることを示しています。具体的に「なぜその単語を使っているのか」を掘り下げて考えることが重要です。「最短距離で3年でなりたい自分へ」という言葉も、なりたい自分を言語化できている、またはその意欲がある人を求めています。
したがって、「なりたい自分」がなく、特にやりたいこともない、成長意欲もあまりない人には向いていないことがわかります。そのような気持ちがない方は入社しても続かないので、避けた方が良いでしょう。
自分の成長したいという目標や、起業したいという希望に合った企業を見つけたら、その企業に応募することを目指します。一つずつ自分の希望に合うかどうかを確認し、ここならぜひ入りたいという企業を定めていくことが大切です。
企業に何を与えることができるか
当事者意識を持つこと
それは、その組織の一員として重要で重大な任務を遂行する立場であると捉え、その組織をどうしていくかという強い気概が求められます。
人事は、最初に採用を検討する段階で、その候補者がビジネススキルや素養、人柄などの最低ラインをクリアしているかを見極めます。そして、最終的に採用するかどうかを決定する際には、「あなたが当社に何を与えてくれるのか」という点が重要になります。
当事者意識を持っている人と持っていない人では、発言の志向のスタート地点が全く異なるため、人事への響きも変わります。
では、どうすれば当事者意識を持つことができるのでしょうか?
それは、努力の量に比例すると考えます。
例えば、どうしてもリクルートに入りたいとします。その場合、当然ながら、その企業について徹底的に調べ尽くすはずです。そこまで努力したのですから、絶対に採用されたいですし、当事者意識を持たないわけがありません。
その想いの強さが、行動量の多さが理想の企業を手繰り寄せます。